こんにちは、ゲーム大好きなまめちゃんです。今回は世界中で長く遊ばれている戦略シミュレーション「Rise of Kingdoms -万国覚醒-(通称ライキン)」の序盤の進め方を、初心者さん向けにまとめました。

先に結論からお伝えします。ライキンの序盤で大切なのは、(1) 文明は「中国」を選ぶ、(2) 政庁(市庁舎)のレベルアップを最優先にする、(3) 早めに同盟へ加入する、この3つです。この記事では、その理由と具体的な手順をていねいに解説していきます。

なお、まめちゃんのゲーム部屋には別途「ライキンのレビュー記事」もありますので、ゲーム全体の雰囲気を知りたい方はそちらもどうぞ。この記事はあくまで「始めたばかりの人が何をすればいいか」に特化した内容です。

ライキンってどんなゲーム?基本情報

まずは基本情報をさっと確認しておきましょう。

項目 内容
タイトル Rise of Kingdoms -万国覚醒-(ライキン)
ジャンル リアルタイム戦略シミュレーション(MMO SLG)
開発・運営 Lilith Games
対応機種 iOS / Android / PC(エミュレータ)
価格 基本プレイ無料(アプリ内課金あり)

ライキンは、自分の都市(政庁)を発展させながら、世界中のプレイヤーと同じマップ上で同盟を組んで遊ぶタイプのゲームです。じっくり育てる楽しさと、みんなで協力する楽しさの両方が味わえます。

世界地図のようなマップに小さな都市がいくつも並び、その中心で自分の政庁が輝いている俯瞰シーン

まだ遊んだことがない方は、まずはインストールして雰囲気を確かめてみるのがおすすめです。

その1:文明選びは「中国」がおすすめ

ゲームを始めると、最初に「文明」を選ぶ場面があります。中国・日本・フランス・ローマなど複数の国から選べますが、初心者さんには中国文明が一番おすすめです。

理由は大きく2つあります。

  • 建築速度アップのバフを持っている:序盤は建物を建てたり強化したりする時間との戦いになるため、建築が少し速くなるだけで進行がぐっと楽になります。
  • 無料でエピック指揮官「孫子(孫武)」が手に入る:孫子は序盤から終盤まで長く使える優秀な指揮官で、最初から強力な一枚をもらえるのは大きなメリットです。

とはいえ「探索や資源集めを重視したい」という方には、採集ボーナスを持つ日本文明などもアリです。プレイスタイルによって最適解は変わるので、正解が1つだけというわけではありません。

うれしいことに、ライキンでは文明を後から1回だけ無料で変更できます。そのため「とりあえず中国で始めて、慣れてきたら好みで変える」という進め方もでき、最初の選択に神経質になりすぎる必要はありません。

文明選択画面で複数の国旗アイコンが横に並び、中国のアイコンにカーソルが当たっている様子

リセマラ(リセットマラソン)は必要?

結論、ライキンにリセマラはほぼ不要です。このゲームはガチャ要素が少なく、指揮官はデイリーミッションで手に入る「金の鍵」や、数日に一度回せる無料ガチャでコツコツ集めていく設計になっています。

リセマラに何時間もかける時間があるなら、そのぶん実際にプレイして都市を育てたほうが確実に強くなれます。「早く本編を触りたい」という方には、むしろありがたい仕様と言えるでしょう。

その2:政庁(市庁舎)のレベルアップを最優先に

序盤でもっとも意識してほしいのが、政庁(市庁舎)のレベルを上げることです。政庁のレベルが上がると文明レベルも上がり、より強い研究・兵種・施設がどんどん解放されていきます。まさに「都市の背骨」となる建物です。

ほかの建物を強化したいときも、多くの場合は「政庁が◯レベル以上」という条件が付きます。ですから、迷ったらまず政庁を上げる、と覚えておくと進めやすくなります。

序盤に気をつけたい「政庁レベル7」のポイ

ひとつだけ注意点があります。序盤では政庁をレベル7で一度止めておくのが定番テクニックです。

というのも、ライキンには「初心者向けのサーバー移転アイテム」があり、これは政庁レベルが8になると使えなくなってしまうからです。多くの攻略情報では、プレイ開始から9日目あたりに新しいサーバーへ移転する流れが推奨されています。移転先で改めて都市を育てていくと、後々の展開が有利になりやすいのです。

移転を済ませたあとは、次の目標として政庁レベル16を目指しましょう。ここまで来ると装備システムや大型イベントなど、遊びの幅が一気に広がります。

もちろん「移転は難しそう」「まずはのんびり遊びたい」という方は、無理に急ぐ必要はありません。自分のペースで楽しむのも立派な遊び方です。

建設中の政庁を職人たちが囲み、レベルアップの光のエフェクトが立ち上っている賑やかな場面

その3:同盟への加入は早めに

ライキンはソロよりも同盟に入ってこそ真価を発揮するゲームです。序盤のうちに、できるだけ早く活発な同盟へ加入しましょう。

同盟に入る最大のメリットは、仲間から「建設・研究の時間短縮支援」を受けられることです。建物の強化には時間がかかりますが、同盟メンバーにヘルプを送ると、その時間を大きく縮められます。ソロで黙々と待つのと比べると、進行スピードがまったく違ってきます。

また、同盟では資源の援助やイベントの協力プレイもあり、わからないことを先輩プレイヤーに質問できる心強さもあります。「マルチはちょっと苦手…」という方でも、まずは支援の送り合いだけでも十分に恩恵を受けられますよ。

序盤に毎日やっておきたい4つのこと

ここからは、序盤で「習慣にしておくと差がつく」基本の4アクションを紹介します。

  1. 兵の訓練:兵舎などでコツコツ兵を増やしておきましょう。戦力の土台になります。
  2. 施設のアップグレード:政庁を軸に、各施設を段階的にレベルアップしていきます。
  3. 資源の採集:マップ上の農場・伐採場・鉱山に部隊を送り、食料・木材・石材・金貨を集めます。
  4. 斥候の派遣:マップの霧を探索で晴らすと、宝箱やイベントを見つけられます。政庁レベルが上がると斥候の人数も増えていきます。

加速アイテムと宝石の使い方

建設・研究の加速アイテムは、序盤ならどんどん使ってしまってOKです。序盤は伸びしろが大きく、早く政庁を上げたほうが結果的に効率が良くなるためです。ただし中盤以降は、同盟支援で時間短縮を最大まで受けてから加速アイテムを使うと、ムダなく消費できます。

一方で宝石(ジェム)は、まずVIPレベル上げに使うのがおすすめです。VIPレベル6になると建築職人が2人になり、2つの建物を同時に強化できるようになります。これは序盤の効率を大きく引き上げてくれる、非常に重要な要素です。無料でもらえるガチャ以外に宝石をつぎ込むのは、慣れてきてからで十分です。

画面のすみに資源アイコンと加速アイテムがずらりと並び、職人が2人体制で建物を同時に強化しているUIイメージ

まとめ:まずは中国文明で政庁と同盟を意識しよう

最後に、この記事のポイントをおさらいします。

  • 文明は建築が速く孫子がもらえる中国が無難(あとで1回無料変更も可能)
  • リセマラはほぼ不要、すぐに本編を遊んでOK
  • 政庁のレベルアップを最優先、序盤は移転のために一旦レベル7で止めるのが定番
  • 同盟には早めに加入し、建設・研究の時間短縮支援を活用
  • 毎日「訓練・強化・採集・斥候」を回し、宝石はVIP上げに使う

ライキンは、コツコツ積み上げる楽しさと、仲間との協力プレイが魅力のゲームです。序盤でつまずきやすいポイントさえ押さえておけば、あとは自分のペースでのんびり大国を育てていけます。この記事が、あなたの万国覚醒の第一歩の助けになればうれしいです。

それでは、良きゲームライフを。まめちゃんでした!