【モンハンNow】序盤の効率的な進め方|初心者がやるべきことを解説【2026年】
こんにちは、ゲーム大好きなまめちゃんです。
今回は位置情報ハンティングアクション「モンスターハンターNow(モンハンNow)」を、これから始める人・始めたばかりの人に向けて、序盤の効率的な進め方をまとめました。
結論から先にお伝えすると、序盤でやるべきことはとてもシンプルです。「プロローグを進めて全武器種を解放する」「自分に合う武器を1本だけ決めて集中して強化する」「ゼニー(お金)を無駄遣いしない」——この3つを意識するだけで、その後の伸びがまったく変わってきます。逆にここを雑にすると、素材やお金が枯渇して手が止まりやすいので、最初こそ丁寧にいきましょう。
なお、このサイトにはすでにモンハンNowの「レビュー記事」もありますが、今回はゲームの評価ではなく、具体的な立ち回りと準備にしぼって解説していきます。

モンハンNowってどんなゲーム?基本情報をおさらい
まずはサクッと基本情報から確認しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | モンスターハンターNow(Monster Hunter Now) |
| ジャンル | 位置情報ハンティングアクション |
| 開発・運営 | Niantic(開発)/カプコン監修。2026年7月より旧Nianticゲームチームは「Scopely Explore」として運営継続 |
| 対応機種 | iOS/Android(スマートフォン向け) |
| 価格 | 基本プレイ無料(アプリ内課金あり) |
モンハンNowは、実際の地図を歩きながらフィールドに現れるモンスターを狩る、いわゆる位置情報ゲームです。ポケモンGOと同じ会社が手がけていると聞くと、雰囲気がイメージしやすいかもしれませんね。狩猟そのものは1体あたり75秒の制限時間で戦う、テンポの良いアクションになっています。
運営面についても触れておきます。モンハンNowを含むNianticのゲーム事業は、2025年にアメリカのモバイルゲーム企業Scopely(スコープリー)へ譲渡されました。さらに2026年7月には、旧Nianticのゲーム開発チームが「Scopely Explore」という名称へと再編されています。名前は変わりましたが、公式のアナウンスでは開発チームや今後のアップデート方針はそのまま引き継がれるとされており、プレイ体験が急に変わるわけではありません。この点は安心して始めて大丈夫です。
気になった方は、まずは無料でダウンロードして触ってみるのがおすすめです。
序盤の進め方:まずはプロローグで全武器種を解放しよう
ここからが本題です。序盤でまず目指したいのは、プロローグ(序章)を進めて、すべての武器種を解放することです。
モンハンNowでは最初から全部の武器が使えるわけではなく、ストーリーを進めることで少しずつ武器種がアンロックされていきます。プロローグの章を進めていくと、この記事の執筆時点で使用可能な武器種が一通り解放されます。2026年時点では約12種類の武器が使え、さらに操虫棍(そうちゅうこん)や狩猟笛(かりょうぶえ)といった武器が開発中とアナウンスされています。

なぜ全武器種の解放を先に目指すかというと、実際に触ってみないと自分に合う武器がわからないからです。動画や攻略サイトのランキングだけで決めてしまうと、いざ握ってみて「思ったより難しい」「テンポが合わない」となりがち。せっかくの序盤なので、一度は色々な武器を軽く試して、手に馴染むものを探してみてください。
武器を試すときのチェックポイント
- 攻撃のテンポ:こまめに攻撃したいのか、大きな一撃を狙いたいのか
- 回避のしやすさ:モンハンNowは片手操作が基本なので、避けやすさは意外と重要です
- ガードの有無:被弾が怖い初心者は、ガードできる武器だと安心感があります
この3点を意識しながら数体狩ってみると、自分の好みが見えてきますよ。
武器選び:序盤は「1本に集中」が鉄則
全武器種を触ったら、次はメインにする武器を1本だけ決めて、そこに素材とゼニーを集中投下します。これが序盤でいちばん大事なポイントかもしれません。
初心者がやりがちな失敗が、「あの武器も強そう」「この属性も欲しい」とあれこれ武器を作ってしまうことです。モンハンNowは武器の強化に素材とゼニーをけっこう消費するので、手を広げすぎると全部が中途半端になり、結局どのモンスターにも苦戦する……という状態に陥りやすいんですね。
おすすめは、汎用的に使える武器を1本、まっすぐ強化していく進め方です。属性でいえば、多くのモンスターに刺さりやすいものを選ぶと、序盤の間は買い替えずに済みます。まずは1本をしっかり育てて、フィールドのモンスターを安定して倒せる状態を作りましょう。属性ごとの武器を揃えるのは、ゼニーと素材に余裕が出てきた中盤以降で十分間に合います。
もしどの武器にするか迷ったら、扱いやすさで評判の弓や大剣あたりから入ると、序盤の狩りがスムーズになりやすいです。無料で始められるので、いくつか試して肌に合うものを見つけてください。

装備強化とゼニー管理:無駄遣いは絶対NG
武器を決めたら、並行して防具(装備)の強化も進めていきます。ここでカギになるのが「ゼニー」というゲーム内通貨の管理です。
序盤で覚えておいてほしいのは、ゼニーは思っているより貯まりにくいという点です。プロローグ以降は、ハンターランクのランクアップ報酬やデイリークエストなどが主な収入源になります。序盤の勢いで武器や防具をあれこれ強化していると、あっという間にゼニー不足になり、「素材はあるのに強化できない」という手詰まり状態になってしまいます。
そこで意識したいのが、次の3つです。
ゼニーを枯渇させないための3か条
- 強化はメイン武器と主力防具に絞る:使わない装備の強化にゼニーを回さない
- デイリークエストは毎日こなす:地味ですが、ゼニーと素材の安定供給源になります
- 一気に使い切らない:まとまった額が貯まっても、次のランクアップに備えて少し残しておく
また、武器のグレードを上げていくと、武器ごとの特殊なスキル(SPスキル)が使えるようになり、狩りが一気に楽になります。ゼニーの使いどころとして、メイン武器のグレードアップは優先度が高めです。焦らず、でも着実に、主力を1セット仕上げていくイメージで進めましょう。

ハンターランク(HR)と、毎日やるべきこと
序盤の土台ができたら、あとはハンターランク(HR)を少しずつ上げながら、行動範囲を広げていくフェーズに入ります。
HRが上がると、より強いモンスターに挑めるようになり、手に入る素材の質も上がっていきます。ただし無理に強敵へ挑むと75秒の制限時間内に倒しきれず、素材を取り逃してしまうことも。「今の装備で安定して倒せる相手」を数多く狩るほうが、序盤は結果的に効率が良いです。
毎日の習慣としては、以下を回しておくと自然に強くなれます。
- デイリークエストの消化(ゼニー・素材確保)
- 通勤・通学や散歩のついでにモンスターを狩る
- 集めた素材でメイン武器・防具をこまめに強化
位置情報ゲームなので、歩くこと自体がそのまま攻略につながるのがモンハンNowの面白いところです。運動不足の解消もかねて、無理のない範囲で続けてみてください。
まだ始めていない方は、この機会にダウンロードして、まずはプロローグから触ってみましょう。
まとめ:序盤は「絞って集中」が正解
最後に、モンハンNow序盤の進め方をおさらいします。
- プロローグを進めて全武器種を解放し、色々な武器を触ってみる
- メイン武器は1本に絞って集中強化する
- ゼニーは計画的に。デイリークエストを回しつつ無駄遣いを避ける
- HRは無理せず、安定して倒せる相手を数多く狩る
序盤はどうしても「あれもこれも」と手を広げたくなりますが、ぐっとこらえて主力を1セット仕上げるのが、遠回りに見えて実はいちばんの近道です。
もちろん、位置情報ゲームなので歩く時間が必要だったり、強化に素材集めの手間がかかったりと、人によって合う・合わないはあります。そのあたりも含めて、まずは無料の範囲で自分のペースを掴んでみるのがおすすめです。
それでは、良い狩りライフを。まめちゃんでした!
※本記事は2026年時点の情報をもとに執筆しています。ゲームの仕様やアップデート内容は変更される場合があります。最新情報は公式のお知らせをご確認ください。