FPS・TPSシューティングゲームアプリおすすめ10選【2026年最新】
こんにちは、まめちゃんです。今日はスマホで手軽に撃ち合いが楽しめるFPS・TPSシューティングゲームを、2026年の配信状況をふまえて10本ご紹介します。
いわゆる「最後の一人になるまで生き残る」バトルロイヤルの記事は別にまとめているので、今回はチームデスマッチ(TDM)や5v5、アリーナ対戦といった短時間でガンガン撃ち合えるモードを中心に選びました。数分でサクッと1試合終わるものが多いので、通勤中やちょっとした休憩時間にもぴったりです。
選び方の軸はシンプルに3つです。1つ目は「撃ち合いの手触り」。エイム(照準)の合わせやすさや弾の当たった感覚が気持ちいいかどうかですね。2つ目は「モードの豊富さ」。TDMだけでなく爆破・占領など飽きにくい遊びがあるか。3つ目は「はじめやすさ」で、無料で始められて課金しなくても十分楽しめるかどうかを見ています。それでは順番に見ていきましょう。

1. Call of Duty: Mobile(FPS)
まず外せないのが王道の「Call of Duty: Mobile」です。TDMや占領(ドミネーション)、爆破(サーチ&デストロイ)など対戦モードがとにかく豊富で、シリーズおなじみの名マップで遊べるのが魅力です。銃を撃ったときの反動や当たり判定の手触りがしっかり作り込まれていて、初心者向けのエイムアシストも用意されています。
こんな人向け:とりあえず一本選ぶならこれ、という定番を遊びたい方。ただし人気タイトルゆえに上手なプレイヤーも多く、慣れるまでは負けが込むこともあります。まずはボット戦や初心者マッチで感覚をつかむのがおすすめです。
2. Standoff 2(FPS)
「Standoff 2」は、爆弾を設置する攻撃側と、それを阻止する防衛側に分かれて戦う爆破モードが看板の対戦シューターです。いわゆるカウンターストライク系の硬派な撃ち合いで、リコイル(銃の反動)を制御しながら正確に撃つ楽しさが詰まっています。武器スキンの収集要素も人気の理由です。
こんな人向け:反射神経だけでなく立ち回りや読み合いで勝ちたい方。テンポは速めなので、一発の判断ミスが響きます。逆に言えば上達がそのまま勝率に表れやすく、やり込みがいのある一本です。
3. Critical Ops(FPS)
「Critical Ops」も爆破ルールを中心とした本格派FPSです。余計な派手さを抑えたシンプルな作りで、エイムと戦術がそのまま勝敗に直結します。実力の近い相手とマッチングするランク戦があり、コツコツ腕を磨きたい人にうってつけ。eスポーツの大会も開かれるほど競技性が高いタイトルです。
こんな人向け:ガチャ的な強さより、純粋な撃ち合いの実力で勝負したい方。キャラ性能の派手さはないので、賑やかな演出を求める方には少し地味に感じるかもしれません。
4. Combat Master(FPS)
「Combat Master」は、とにかくスピード感を重視した高速TDMが持ち味です。スライディングやジャンプを織り交ぜながら動き回り、目まぐるしく撃ち合う爽快感は格別。ロード時間が短くサクサク試合に入れるので、スキマ時間に1試合だけ、という遊び方とも相性抜群です。
こんな人向け:じっくり系より、常に動いて撃ちまくるハイテンポな試合が好きな方。動きが速いぶん初心者は最初戸惑いやすいので、まずは操作に慣れることを優先しましょう。

5. Modern Combat 5(FPS)
老舗Gameloft製の「Modern Combat 5」は、シングルのストーリーキャンペーンと対戦の両方を楽しめる一本です。アサルトやスナイパーなどクラス(役割)を選んで戦う仕組みで、自分に合ったスタイルを見つけやすいのが特徴。据え置き機のような重厚なグラフィックも魅力です。
こんな人向け:いきなり対人戦は不安なので、まずは1人用のミッションで練習したい方。やや古参タイトルのため、最新作ほどの頻繁なアップデートは期待しにくい点は理解しておきましょう。
6. Shadowgun War Games(FPS)
「Shadowgun War Games」は、個性豊かなヒーローを操作する5v5のチーム対戦シューターです。それぞれ固有スキルを持ち、回復役や火力役など役割分担して勝利を目指します。オーバーウォッチ系の遊びをスマホで気軽に味わえるのが強みで、キャラの見た目もポップで親しみやすいです。
こんな人向け:単なる撃ち合いだけでなく、スキルを絡めたチーム連携で勝ちたい方。キャラごとの性能差があるため、まずは扱いやすいヒーローから触ってみると馴染みやすいですよ。
7. T3 Arena(TPS)
「T3 Arena」は、キャラクターを背後から見るTPS視点のヒーローアリーナシューターです。1試合3〜5分と短く、3v3や5v5などモードも多彩。カラフルでかわいいデザインなので、ハードな軍隊系が苦手な方でも入りやすいのが嬉しいポイント。初心者からベテランまで幅広く楽しめます。
こんな人向け:リアル志向より、明るくポップな雰囲気でワイワイ撃ち合いたい方。カジュアル寄りな作りなので、ガチガチの競技性を求める人には物足りなく感じることもあります。
8. ミルクチョコ -オンラインFPS-(TPS寄り)
「ミルクチョコ」は、まんまるでかわいいキャラたちが戦うカジュアルな対戦シューターです。4v4や5v5のチーム戦をはじめ多彩なモードを搭載し、操作もシンプル。見た目のゆるさに反して撃ち合いはしっかりしており、気負わず遊べる間口の広さが人気の秘密です。
こんな人向け:グロテスクな表現が苦手で、まずは気軽にオンライン対戦を体験したい方。軽快な反面やり込み要素は控えめなので、深い競技性を求めると物足りなさを感じるかもしれません。

9. Rainbow Six Mobile(FPS)
人気シリーズのスマホ版「Rainbow Six Mobile」は、5v5の攻防戦に特化した戦術シューターです。壁を破壊して穴を空けたり、罠を仕掛けたりと、頭を使った駆け引きが醍醐味。オペレーター(キャラ)ごとの固有装備を活かした連携が勝敗を分けます。撃ち合いの緊張感は格別です。
こんな人向け:素早い撃ち合いよりも、慎重に索敵して一手ずつ有利を作る戦術的な試合が好きな方。1試合の密度が濃いぶん、じっくり腰を据えて遊びたいときに向いています。
10. ブロスタ(TPS的)
最後は少し毛色の違う「ブロスタ」です。キャラを上から見下ろす視点で、3v3のバトルや宝石集めなど短時間モードが充実したアクション対戦ゲーム。厳密なFPSとは異なりますが、狙って撃つ手触りと対戦の駆け引きはシューターそのもの。友だちと一緒にワイワイ遊ぶのに最適です。
こんな人向け:本格的なガンシューが少し重いと感じる方や、家族・友人とライトに盛り上がりたい方。キャラ収集の要素が強いので、じっくり撃ち合いたい人には方向性が違って見えるかもしれません。
まとめ
今回は撃ち合いの手触りを軸に、TDMや5v5・アリーナ対戦が楽しめるFPS・TPSアプリを10本ご紹介しました。硬派な爆破系がやりたいなら「Standoff 2」や「Critical Ops」、王道を味わうなら「Call of Duty: Mobile」、ポップにワイワイ遊ぶなら「T3 Arena」や「ミルクチョコ」といったように、求める雰囲気で選ぶと失敗しにくいです。
どれも基本プレイ無料で始められるので、気になったものをいくつか触ってみて、自分の指と相性のいい一本を見つけてみてくださいね。ただし対戦ゲームはついつい熱中しがちなので、遊ぶ時間はほどほどに、無理のない範囲で楽しみましょう。それでは、よいゲームライフを。まめちゃんでした。