【FGO】リセマラは必要?やり方と当たりの考え方【2026年】
こんにちは、まめちゃんです。今回は『Fate/Grand Order(FGO)』のリセマラについて、2026年時点の情報をもとに深掘りしていきます。
先に結論からお伝えします。FGOのリセマラは「絶対に必要」というわけではありません。むしろ、他のスマホRPGと比べると、リセマラのうまみは小さめのタイトルです。ただし「最初から強いサーヴァントを持って気持ちよく始めたい」という方にとっては、やる価値があるのも事実です。
この記事では、なぜFGOのリセマラが「賛否の分かれる」テーマなのかを、両方の立場から整理していきます。やり方、当たりの考え方、そしてリセマラをしない場合の始め方まで、順番に見ていきましょう。

基本情報表
まずは前提となる基本情報を、表でざっと確認しておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | Fate/Grand Order(FGO) |
| ジャンル | 王道コマンドバトルRPG |
| 配信プラットフォーム | iOS / Android |
| 配信開始 | 2015年 |
| 基本プレイ | 無料(アイテム課金あり) |
| 最高レアリティ | 星5(★5)サーヴァント |
| 星5サーヴァント排出率 | 約1%(ピックアップ含む枠) |
| リセマラ所要時間の目安 | 1回あたり約20〜30分 |
| リセマラ推奨度 | 中〜低(目的によって変わる) |
排出率は時期やガチャの内容によって細かく変動する場合があります。最新の確率は、ゲーム内のガチャ画面に必ず表示されますので、実際に引く前にそちらを確認してください。
リセマラは必要? 結論
改めて結論です。FGOのリセマラは「やってもよいが、必須ではない」というのが2026年時点での一般的な見解です。理由を、FGO特有の事情から見ていきましょう。
星5が非常に出にくい
FGOの星5サーヴァント排出率は、合計で約1%です。しかもこの1%の中には、狙っていないキャラも含まれます。特定の1体を狙い撃つとなると、かなりの試行回数が必要になります。他タイトルのように「数回引けば当たりが出る」という感覚では進みにくい、と考えておくとよいでしょう。
リセマラ1回に時間がかかる
FGOはアプリ容量が大きく、初回のデータダウンロードやチュートリアルにそれなりの時間を要します。リセマラ1周あたり、おおむね20〜30分が目安です。何十周も回すとなると、まとまった時間の確保が前提になります。
サーヴァントは「宝具レベル」で真価が変わる
FGOのアタッカーは、同じサーヴァントを重ねて宝具レベルを上げることで火力が伸びる設計です。リセマラで星5を1体引けても、宝具レベルは1のまま。つまり「引いた瞬間に完成」ではなく、そこからの育成・重ねが本番になります。この点も、リセマラの価値がやや控えめと言われる理由です。
一方で、「リセマラをおすすめする」立場の意見もあります。好きなサーヴァントや、汎用性の高いサポート型を最初から持っていると、序盤の周回がぐっと楽になります。特にお気に入りのキャラがいる方は、そのモチベーションが長続きにつながることも多いです。
まとめると、効率だけを見ればうまみは小さめ。けれど「推し」や「快適なスタート」を重視するなら十分に選択肢になる、というのが両論併記での答えになります。

リセマラのやり方
ここからは、実際のリセマラ手順を紹介します。FGOのリセマラには大きく2つの方針があります。
方針A:チュートリアルガチャで妥協する(時短型)
- 特徴:短時間で終わる
- 注意点:チュートリアルガチャからは星5サーヴァントが出ない仕様
こだわりが強くない方や、まず遊び始めたい方に向いた方針です。星5を狙わない分、1周が早く回ります。
方針B:聖晶石を貯めて狙う(本格型)
- 特徴:星5サーヴァントも狙える
- 注意点:1周が長くなり、周回数も増えがち
「どうしてもこのキャラが欲しい」という明確な目的がある方向けです。
基本の手順
- アプリをインストールし、データをダウンロードする
- チュートリアルとチュートリアルガチャを進める
- 序盤で配布される聖晶石・呼符を集める
- 目当てのガチャ(恒常またはピックアップ)を回す
- 結果に納得できなければ、データを削除して最初からやり直す
やり直しは、iOS・Androidともにアプリのデータ削除(またはアプリの再インストール)で行うのが基本です。手順の細部はOSやバージョンで変わることがあるので、うまくいかない場合はゲーム内のヘルプも参照してください。
なお、「開催期間の短いピックアップ中にリセマラを頑張る」という考え方もあります。欲しいキャラが登場している期間を狙えば、狙い撃ちの効率は上がります。逆に言えば、常に理想のキャラを引けるわけではない点は理解しておきましょう。
当たりの考え方
「結局どれが当たりなの?」という疑問が一番気になるところだと思います。ただ、この記事では具体的な最新キャラ名の断定は避けます。FGOはアップデートや新規実装で環境がこまめに動くため、名指しの情報はすぐに古くなりやすいからです。ここでは「考え方」を軸にお伝えします。
恒常と期間限定(ストーリー限定)を区別する
FGOのサーヴァントには、いつでも引ける「恒常」と、特定の期間・ガチャでしか引けない「期間限定(ストーリー限定)」があります。
- 恒常:いつでも狙えるので、リセマラで無理に確保しなくても後から入手のチャンスがある
- 期間限定:その機会を逃すと次の復刻まで待つ必要があり、希少性が高い
この違いを踏まえると、「今しか引けない期間限定を優先する」という判断が、リセマラでは合理的になりやすいです。
アタッカーよりサポート型が腐りにくい
一般論として、火力特化のアタッカーは環境やクエスト内容に左右されやすい一方、味方を強化するサポート型は幅広い場面で活躍しやすい傾向があります。長く使える1体を確保したいなら、汎用性の高いサポート型を候補に入れるのが定番の考え方です。
概念礼装も「当たり」になり得る
FGOではサーヴァントだけでなく、装備にあたる「概念礼装」も重要です。周回を助ける効果を持つ礼装は、序盤から終盤まで役立つことがあります。サーヴァントばかりに目が行きがちですが、礼装も評価対象に含めると、当たりの幅が広がります。
いずれにせよ、最終的な優先度は「自分が誰を使いたいか」で決めて問題ありません。効率上の最適解が、あなたにとっての最適解とは限らないからです。

リセマラしない場合の始め方
「時間をかけたくない」「まず物語を楽しみたい」という方は、リセマラをせずに始めても大丈夫です。FGOはストーリーの評価が高いタイトルで、リセマラの有無に関わらず楽しめる作りになっています。
リセマラをしない場合のポイントは次のとおりです。
- サポート機能を活用する:FGOには他プレイヤーのサーヴァントを1体借りて戦う仕組みがあります。強力なサポートを借りれば、序盤の戦力不足はかなりカバーできます。
- 配布サーヴァントを育てる:イベントやストーリー進行で仲間になるサーヴァントには、無課金でも長く使える優秀な子がいます。
- 聖晶石を計画的に使う:焦って引かず、欲しいピックアップが来たタイミングまで貯めておくのも有効です。
つまり、リセマラをしなくても「借りる・育てる・貯める」の3本柱で十分にスタートを切れます。まずは物語を進めながら、自分の好きなサーヴァントを見つけていくのも、FGOらしい遊び方だと思います。
まとめ
最後に、この記事のポイントを振り返ります。
- FGOのリセマラは「必須ではない」。効率面のうまみは小さめ
- 理由は、星5が出にくい・1周に時間がかかる・宝具レベルで真価が変わる、の3点
- ただし「推しを確保したい」「快適に始めたい」なら、やる価値は十分ある
- やり方は「チュートリアルで妥協(時短型)」か「聖晶石で星5狙い(本格型)」の2択
- 当たりは、恒常より期間限定を優先し、腐りにくいサポート型や概念礼装も候補に
- リセマラをしないなら「借りる・育てる・貯める」で問題なく始められる
リセマラをするかどうかに、絶対の正解はありません。自分の遊び方と、かけられる時間に合わせて選ぶのが一番です。この記事が、あなたのFGOライフの入口になればうれしいです。
それでは、まめちゃんでした。よいマスターライフを。