こんにちは、ゲーム大好きなまめちゃんです。今回はスマホRPG「ブルーアーカイブ(ブルアカ)」を始めたばかりの先生に向けて、序盤の効率的な進め方をまとめました。

先に結論をお伝えします。序盤でやるべきことは、(1)任務を簡易攻略でどんどん進めて機能を解放する、(2)カフェを整えてAPを毎日回収する、(3)育てる生徒を8〜12体に絞ってレベルと装備を集中強化する、この3つです。あれもこれもと手を広げず、この3本柱を意識するだけで進行がぐっとスムーズになります。それでは順番に見ていきましょう。

ブルアカってどんなゲーム?基本情報

まずは「まだ触ったことがない」という方向けに、ブルアカがどんなタイトルなのかを簡単に整理します。ブルアカは学園×青春をテーマにしたキャラクター育成型のRPGで、個性豊かな生徒たちを集めて編成し、ステージを攻略していくのが基本の流れです。バトルはリアルタイムで進行しますが、スキルの発動タイミングだけをこちらで選ぶ半オート形式なので、アクションが苦手な方でも遊びやすい設計になっています。

項目 内容
タイトル ブルーアーカイブ(ブルアカ)
ジャンル 学園RPG/キャラクター育成
開発・運営 NAT GAMES/Nexon Games(日本運営:Yostar)
対応機種 iOS/Android/PC(各種エミュレータ等)
価格 基本プレイ無料(アプリ内課金あり)

基本プレイ無料で最後まで遊べる一方、より早く戦力を整えたい場合は課金という選択肢もある、という一般的なスマホゲームの形です。まずは無料の範囲でじっくり触ってみて、続けたいと思えたら課金を検討する、くらいの気持ちで大丈夫です。

学園の校舎を背景に生徒たちが並ぶタイトル画面のイメージ

序盤の最優先事項は「任務」を進めること

チュートリアルが終わると、いきなり多くのメニューが並んでいて迷いがちですが、序盤はまず任務(メインストーリー)を進めるのが最優先です。任務を進めることで、カフェやショップ、各種育成コンテンツといった機能が順番に解放されていくためです。逆に言えば、任務を止めてしまうと遊べる要素も増えにくく、進行が停滞してしまいます。

ブルアカを始めたばかりの段階では、この序盤の設計に沿って進めるのが遠回りに見えて一番の近道です。

「簡易攻略」を上手に使おう

任務のステージは、一度クリアすると「簡易攻略」という機能で戦闘を省略して周回できるようになります。一部のステージをクリアすれば、以降は実際に戦わずに素材とクリア報酬だけを回収できるため、時間の節約になります。序盤の当面の目標としては、まず難易度が上がりすぎない範囲で任務を進め、6章あたりまで到達することを一つの目安にすると良いでしょう。

なお、最初からステージの星3(全条件クリア)を狙う必要はありません。星3は編成が整ってからでも回収できるので、序盤は「まずクリアして先へ進む」ことを優先するのがおすすめです。

AP管理とカフェを味方につける

ブルアカの序盤で意外と見落としやすいのが、AP(行動力)とカフェの関係です。

APは「消費するほど強くなる」仕組み

APはステージ攻略などで消費するスタミナのような資源ですが、ブルアカではAPを消費するたびに先生レベル(プレイヤーランク)の経験値が入ります。そして先生レベルが上がると、生徒のレベル上限も引き上げられます。つまりAPを余らせておくよりも、こまめに使い切るほうが結果的に戦力アップにつながるわけです。

APは時間経過で自然回復するほか、青輝石を使った回復もできます。青輝石での回復は1日3回までは比較的少ない個数で行えるので、この分だけは毎日使っておくと無駄が出にくくなります。ただし石は貴重なので、無理に大量回復する必要はありません。ここは人によって考え方が分かれるところで、「石は回復に使わずキャラ入手に温存したい」という方もいます。自分のプレイスタイルに合わせて調整してください。

行動力ゲージと石アイコンが表示された画面上部のUIイメージ

カフェは毎日の収入源

カフェは任務を少し進めると解放される拠点機能で、放置している間にAPとクレジット(ゲーム内通貨)が自動で溜まっていきます。溜まった分は上限があるので、1日に何度か回収するのがおすすめです。カフェのランクや快適度を上げると収入も増えていくため、家具を配置して快適度を伸ばしていくと、日々の資源が安定します。

さらにカフェでは生徒を「招待」して交流でき、好感度(絆)を上げることもできます。好感度が上がると生徒のステータスが伸びるので、育成の観点でもカフェは欠かせない要素です。ブルアカを長く遊ぶうえで、カフェの回収は毎日の基本習慣にしておきましょう。

育てる生徒は「絞る」のが正解

序盤でやりがちな失敗が、手持ちの生徒を広く浅く育ててしまうことです。ブルアカは育成に必要な素材やクレジットが有限なので、全員を平等に育てると、どの生徒も中途半端な強さで止まってしまいます。

そこで序盤は、育てる生徒を8〜12体程度に絞るのがおすすめです。役割のバランスとしては、火力を出すアタッカーを多めに、加えて敵の攻撃を受け止めるタンク、回復を担うヒーラー、味方を強化するサポーターを少しずつ揃えると、多くのステージに対応しやすくなります。

敵の「装甲タイプ」を意識する

ブルアカのバトルでは、攻撃属性と敵の装甲タイプの相性がダメージに大きく影響します。相性が良ければ与えるダメージが増え、悪ければ減ってしまうため、育てる生徒を選ぶときは属性が偏りすぎないようにすると安心です。序盤で配布される生徒の中にも、幅広い場面で使いやすいキャラがいるので、まずは配布キャラを軸に編成を組んでみると失敗が少ないでしょう。

一方で、「好きなキャラを優先して育てたい」という遊び方ももちろん正解です。ブルアカはキャラクターの魅力が大きな作品なので、効率だけにとらわれず、お気に入りの生徒を育てるモチベーションも大切にしてください。

編成画面で複数の生徒アイコンが並び役割ごとに配置されている様子

毎日コツコツ続けたい要素

序盤を抜けてからも役立つ、日々の習慣にしておきたい要素を紹介します。無理なく続けられる範囲で取り入れてみてください。

  • スケジュール:生徒との交流で好感度アップや育成素材が得られる機能です。毎日少しずつ進めることで、じわじわと戦力の底上げになります。
  • サークル(部活):他のプレイヤーが集まる交流機能で、加入しておくと毎日少量のAPがもらえます。序盤から気軽に参加しておいて損はありません。
  • ショップの確認:日替わりで並ぶアイテムの中に、育成に役立つものが含まれることがあります。毎日のぞく習慣をつけておくと取りこぼしが減ります。
  • 総力戦:大型の敵に挑む対戦型コンテンツで、フレンドやサークルメンバーから強い生徒を借りて挑戦できます。序盤は無理に上位を狙わず、参加報酬を受け取る程度でも十分です。

これらはどれも短時間で終わる作業なので、通学・通勤のすきま時間などにこなしておくと効率的です。ブルアカを毎日の生活に少しだけ組み込むイメージで続けてみましょう。

まとめ:序盤は「解放・回収・集中」の3ステップ

最後に、序盤にやるべきことをもう一度整理します。

  1. 任務を簡易攻略で進めて機能を解放する(当面は6章到達を目安に)
  2. カフェとAPを毎日回収し、消費して先生レベルを上げる
  3. 育てる生徒を8〜12体に絞って集中強化する

この3ステップを押さえておけば、序盤でつまずくことはほとんどありません。もちろん、効率を追いすぎて疲れてしまっては本末転倒です。ブルアカはストーリーやキャラクターをのんびり楽しむ遊び方も十分に成立する作品なので、自分のペースで無理なく続けるのが一番だと、まめちゃんは思います。

この記事が、これからブルアカを始める先生の助けになればうれしいです。それでは、良い学園生活を!