【ステートオブサバイバル】序盤の効率的な進め方|初心者がやるべきこと【2026年】
導入|序盤で伸びる人・止まる人の分かれ目はここ
こんにちは、まめちゃんです。この記事では『ステートオブサバイバル』(通称ステサバ)の序盤について、初心者がまず何をすべきかを丁寧に整理します。
先に結論からお伝えします。序盤で最優先すべきは「本部レベルの計画的な引き上げ」「無料でこまめに回せる英雄探索」「早めの同盟加入」の3つです。この3点を押さえるだけで、進行速度は目に見えて変わります。逆に、目についた施設を場当たり的に上げていくと、資源やスピードアップアイテムが分散して伸び悩みやすい、というのが正直なところです。
ステサバは全世界で1億ダウンロードを超えた生存戦略RPGで、ゾンビだらけの世界で拠点を再建していくゲームです。派手なアクションで殴るというより、施設・研究・部隊を少しずつ積み上げる箱庭+戦略の色合いが濃いタイトルです。だからこそ、序盤の段取りがそのまま中盤以降の差になって表れます。
なお、本記事は別掲の「【ステサバ】は本当に面白い?」レビューとは切り口を変え、あくまで「序盤の進め方」に特化してお届けします。ゲームそのものの合う・合わないが気になる方は、そちらのレビューも合わせてご覧いただくと判断しやすいはずです。
基本情報表|まず全体像を押さえる
序盤の話に入る前に、ゲームの基本情報を表で確認しておきましょう。細かなアップデートで数値が変わる場合もあるため、あくまで2026年時点の目安としてご覧ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | ステートオブサバイバル(State of Survival) |
| ジャンル | 生存戦略RPG(箱庭+ストラテジー) |
| 対応 | iOS / Android / PC(エミュレータ含む) |
| 基本プレイ | 無料(アイテム課金あり) |
| プレイ人数 | 1人+同盟(多人数協力・対戦要素あり) |
| 序盤の目標 | まず本部レベル16、その後20前後を目指す |
| 序盤の要点 | 本部・英雄・同盟の3本柱を並行して進める |
| 無課金適性 | 高め(時間をかければ十分に育成可能) |
表のとおり、ステサバは無料で始められて、無課金でもコツコツ育てられるタイプです。ただし「時間をかければ」という前提が付きます。課金するとスピードアップや資源が手に入り進行が速くなる一方、無課金だと同じ地点に着くまで相応の日数が必要になる、という点は最初に理解しておくと後でがっかりしません。

ここまでが下ごしらえです。ここからが本題、序盤で実際に何をするかを見ていきましょう。## 序盤にまずやるべきこと|本部・英雄・同盟の3本柱
本部レベルを計画的に上げる
序盤の背骨になるのが本部(拠点の中心施設)のレベルです。多くの攻略情報でも、まずは本部レベル16を一つの区切り、続けて20前後を当面のゴールに置くのが定番とされています。本部レベルが上がると建設できる施設や研究の上限が解放されるため、ここが詰まると他のすべてが頭打ちになります。
進め方のコツは、本部を上げるために必要な前提施設(資源施設や研究所など)を先回りで整えておくことです。本部だけを見て「必要条件が足りずに上げられない」と足踏みするより、次の本部レベルに必要な施設を逆算して並行で育てるほうが結果的に速く進みます。
また、序盤で解放される建設スロットは活用しましょう。同時建設を2枠使えるようになったら、片方に時間のかかる施設、もう片方に短い施設を割り当てると、待ち時間の無駄が減ります。

英雄はまず「無料探索」を毎日こまめに
ステサバは英雄(ヒーロー)を集めて部隊に編成するのが大きな柱です。序盤で意識したいのは、無料の英雄探索を毎日きちんと回すことです。無料枠は1日に複数回、エピック探索は数十時間おきに1回といった形で回復するため、ログインのたびに消化しておくと英雄の頭数が自然に揃っていきます。
育成対象については、「まず主力を数体に絞って集中的に育てる」のがセオリーです。手持ち全員を薄く育てると、どの部隊も中途半端になりがちです。序盤で入手しやすく育てやすい英雄(例として七海、サージ、ゴーストなどがよく挙げられます)を軸に、経験値カードや素材をまとめて注ぎ込むと、探索や戦闘が一気に楽になります。
ここで両論併記しておきます。「最初から強い英雄をリセマラで狙うべき」という考え方もありますが、ステサバは配布や探索で戦力を補いやすい設計のため、リセマラに時間をかけすぎるより、まず始めて無料探索を積み重ねるほうが総合的には効率的、という見方も根強くあります。どちらが正解ということはなく、時間の使い方次第です。### 同盟には早めに入る
序盤で費用対効果がもっとも高い行動が、同盟への加入です。同盟に入ると、施設の建設・研究の時間を仲間に短縮してもらえる「同盟支援」が使えるようになります。これがあるとないとでは、序盤のテンポがまるで違います。
さらに、同盟に所属していること自体が参加条件になるコンテンツ(同盟だけで挑む強敵狩りや、限定の入手アイテムなど)もあります。加入しないと恩恵を丸ごと逃す形になるので、遠慮する理由はほとんどありません。
選ぶ際は、人数が多く活動的な同盟を選ぶのがおすすめです。人数が少なく静かな同盟だと、肝心の支援が集まりにくく、メリットを実感しづらいことがあります。合わないと感じたら移籍もできますので、まずは活発なところに飛び込んでみましょう。

序盤で気をつけたいこと|つまずきやすいポイント
順調に見えても、序盤には落とし穴がいくつかあります。ここでは特につまずきやすい点を挙げます。
まず、資源の枯渇です。序盤は勢いよく施設を上げられますが、1週間ほど経つと必要量が跳ね上がり、資源が追いつかなくなりがちです。資源施設のレベルアップと、フィールドでの資源採集を止めないことが大切です。
次に、スピードアップアイテムの使いどころです。序盤の短い建設に貴重なスピードアップを乱発すると、後半の長い待ち時間に手持ちがなくて困ります。数分〜十数分で終わる建設は素直に待ち、時間のかかるものにスピードアップを回すとバランスが取れます。
部隊(兵士)の生産も忘れがちなポイントです。兵士の訓練は1回あたり20分程度かかるため、こまめにまとめて生産し、兵舎系施設のレベルアップを優先度高めに置いておくと、戦力の頭数が安定します。
一方で、序盤から戦闘に力を入れすぎるのは考えものです。無理に強敵や他プレイヤーへ手を出して兵を失うと、立て直しに時間を取られます。序盤は「殴る」より「育てて整える」ことを優先し、戦闘は同盟の後ろ盾ができてからでも遅くありません。ここも人によって好みが分かれるところですが、慎重に進めたい方には整備優先をおすすめします。

無課金でどこまで進められるのか
気になる無課金の到達点についても、正直にお伝えします。
結論として、無課金でも十分に楽しめますし、拠点も着実に大きくできます。イベントやクエストで配られる経験値カードや資源をコツコツ集め、まとめて使えば、英雄の育成も拠点の拡張も無理なく進みます。実際、無課金プレイの体験談では「1から始めて8〜10か月ほどで拠点レベル30に到達」といった目安がよく語られます。
ただし、両論併記でお伝えすべき点もあります。課金プレイヤーと同じ速度で伸びるわけではない、ということです。課金するとスピードアップや資源、育成素材が手に入り、同じ地点に短期間で到達できます。「早く強くなって上位の対戦を楽しみたい」なら課金の恩恵は大きく、「マイペースに箱庭を育てたい」なら無課金でも満足度は高い、という住み分けです。
無課金で長く続けるコツは、毎日の無料探索・デイリー任務・イベント報酬を取りこぼさないことです。派手な一発より、地味な積み重ねが効くゲームだと考えておくと、無理なく続けられます。## まとめ|序盤は「本部・英雄・同盟」を並行で
最後に要点を振り返ります。ステサバの序盤で効率よく進めるなら、次の3つを並行して回すのが近道です。
- 本部レベルを計画的に上げる(まず16、続いて20前後を目標に、前提施設を先回りで整える)
- 英雄は無料探索を毎日こまめに回し、主力を絞って集中育成する
- 同盟には早めに加入し、同盟支援と限定コンテンツの恩恵を受ける
そのうえで、資源の枯渇・スピードアップの使いどころ・兵士生産に気を配れば、序盤でつまずくことはほとんどなくなります。無課金でも時間をかければしっかり育ちますし、急ぎたいなら課金で時短する選択肢もあります。どちらが良い・悪いではなく、自分の遊び方に合わせて選べるのがステサバの良いところです。
序盤の段取りを整えれば、ゾンビだらけの世界での拠点づくりはぐっと楽しくなります。まずは今日の無料探索と同盟加入から、無理のない範囲で始めてみてください。まめちゃんでした。