【ブロスタ】初心者向け講座|序盤にやるべきこととおすすめキャラ【2026年】
こんにちは、ゲーム大好きなまめちゃんです。今日は世界中で遊ばれている3対3の対戦アクション「ブロスタ(Brawl Stars)」を始めたばかりの方に向けて、序盤に何をすればいいのか、そしてどのモードから慣れて、どのキャラを最初に育てればいいのかを、できるだけやさしく整理してお話しします。
先に結論からお伝えします。ブロスタで序盤につまずく一番の原因は、キャラの「引きが悪いから」ではなく、手を広げすぎて、育成もモードもバラバラになってしまうからです。逆に言えば、扱いやすいキャラを数体に絞り、勝ちやすいモードで経験を積むだけで、無課金でも着実にトロフィー(ランクの目安)を伸ばしていけます。この記事では、始めたその日から実践できる基本を順番に解説していきます。なお、同じサイトにブロスタの魅力を語ったレビュー記事もありますので、ゲーム全体の雰囲気を知りたい方はそちらもあわせてどうぞ。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | ブロスタ(Brawl Stars) |
| ジャンル | 3対3 対戦アクション(バトルロイヤル要素あり) |
| 開発・運営 | Supercell |
| 対応機種 | iOS / Android |
| 価格 | 基本プレイ無料(アプリ内課金あり) |
【結論】序盤にやるべき3つのこと
こまかい話に入る前に、「まずこれだけ」という3本柱をまとめます。
- 使うキャラを2〜3体に絞り、そのキャラを優先して育てる
- ルールが分かりやすいモード(ブロストライカー・エメラルドハント)で数をこなす
- 無理に前へ出ず、壁や茂みを使って射線を管理する
この3つは上級者になっても通用する普遍的な基本です。序盤のうちに体へ染み込ませておくと、後の伸びがまったく違ってきます。それでは、ひとつずつ掘り下げていきましょう。

そもそもブロスタはどんなゲーム?
ブロスタは、個性豊かな「ブロウラー(キャラ)」を1体操作し、味方2人と組んで戦う3対3のリアルタイム対戦アクションです。1試合は約2〜3分と短く、スキマ時間にサッと遊べるのが大きな魅力。キャラごとに攻撃の射程・弾の性質・必殺技(スーパースキル)が異なり、「誰を選ぶか」「どう立ち回るか」で勝敗が大きく変わります。
操作は左スティックで移動、右スティックで攻撃の方向を決める、というシンプルな作りです。ただし、弾を当てる/避ける、茂みに隠れて奇襲する、必殺技を溜めて撃つ、といった駆け引きが奥深く、遊ぶほどに上達を実感できます。まだインストールしていない方は、公式ストアから無料で始められます。
まずは主要モードの基本を押さえよう
ブロスタには複数のモードがあり、それぞれ勝利条件が違います。全部を一度に覚える必要はありません。まずは代表的なものだけ、ざっくり頭に入れておきましょう。
3対3の基本モード
- ブロストライカー(Brawl Ball):サッカーのように、ボールを相手ゴールへ運んで先に2点取れば勝ち。目的が直感的で、初心者が一番なじみやすいモードです。
- エメラルドハント(Gem Grab):マップ中央から湧くエメラルドを集め、チーム合計10個を持った状態でカウントダウンを耐え切れば勝ち。「取りに行く」と「守る」のバランス感覚が身につきます。
- 賞金稼ぎ(Bounty):敵を倒すと星が増え、制限時間終了時に星の合計が多いチームの勝ち。無理な突撃で星を渡さない、という判断を学べます。
- 強奪(Heist):相手の金庫を攻撃して先に破壊すれば勝ち。攻めと守りの切り替えが重要です。
- ホットゾーン(Hot Zone):指定エリアに留まって占有率を稼ぐモード。陣取りの立ち回りが問われます。
- ノックアウト(Knockout):復活なしのラウンド制で、先に2ラウンド取った方が勝ち。1つのミスが重いので、丁寧な立ち回りの練習になります。
バトルロイヤル系(サバイバル)
- サバイバル(Showdown):最大10人(ソロ)または5組(デュオ)で戦い、最後まで生き残れば勝ち。2026年には、通常の宝箱がボウリングの球やバンパーカーなど特殊アイテム入りの「ミステリーボックス」に置き換わる新モード「ローデッド・サバイバル」も登場し、より賑やかで予測不能な展開が楽しめます。
初心者のうちは、勝ち負けの条件がはっきりしているブロストライカーとエメラルドハントから始めるのがおすすめです。この2つは「何をすれば勝ちか」が明確なので、立ち回りの善し悪しを自分で振り返りやすいからです。

初心者におすすめのキャラ
ここからが本題のひとつ、キャラ選びです。結論から言うと、「扱いやすさ」と「いろんなモードで使えること」を基準に選ぶのが失敗しないコツです。強すぎるけれど難しいキャラを無理に使うより、まずは基本を教えてくれる素直なキャラで土台を作りましょう。
最初の相棒に向くキャラ
- シェリー:ゲーム開始時から使える近距離キャラ。散弾で敵をまとめて削れ、必殺技で壁を壊せます。移動・攻撃・必殺の基本を一通り学べる、まさに教科書のような1体です。
- ジャッキー:攻撃が半自動で敵に吸い付くため、細かい狙いが苦手でも当てやすいのが長所。体力も多く、多少前に出ても倒されにくいので、序盤の安心感は随一です。
- エルプリモ/ブル:体力が多い突進タイプ。多少ミスしても粘れるので、「前線でどこまで押せるか」を学ぶのに向いています。
- コルト/ブロック:まっすぐ弾を撃つ射撃タイプ。射線の管理や弾を当てる練習になり、当てたときの火力も高めです。
- ポコ/ジェシー:味方の回復や設置物でチームを支えるサポート寄りのキャラ。1体いると試合が安定します。
こうしたキャラは、ブロスタというゲームの「基礎(狙い・位置取り・間合い・役割分担)」を自然に教えてくれます。
序盤は避けたほうが無難なキャラ
一方で、モーティスやケンジのような突撃型アサシン、ダイナマイクのような投げもの(放物線で狙う)キャラは、間合いやタイミングの管理が非常にシビアで、序盤に使うと勝ちにくく感じがちです。決して弱いわけではなく、上級者が使えば強力ですが、最初の1体には向きません。まずは素直なキャラで勝ち方を覚えてから、少しずつ挑戦するのがおすすめです。ブロスタは1体を深く極めても、幅広く触っても楽しめる懐の深さがありますよ。
序盤の進め方とキャラの増やし方
キャラを増やす主な仕組みが「スターロード」です。試合で手に入る「クレジット」を消費して、順番にキャラをアンロックしていくシステムで、途中からは同じレアリティの数体の中から欲しい1体を自分で選べるようになります。トロフィーを集めると、コインやパワーポイント、クレジットといった育成に欠かせない報酬もまとめて手に入るので、まずはトロフィーを稼ぐこと自体が、そのままキャラ増強につながるわけです。
序盤で意識したいのは次のポイントです。
- クレジットはこまめにスターロードへ使い、手持ちのキャラを増やす
- 集めたコインとパワーポイントは、主力の2〜3体に集中投資する(あれこれ薄く上げるより効果的です)
- レベルが上がると「スターパワー」「ガジェット」という強化要素が解放されるので、まずは愛用キャラの分を優先して整える
- リリース直後の最新キャラはスターロードにすぐ並ばないので、焦らず今使えるキャラを育てる
なお、資源が限られている序盤ほど、「特定のマップでしか活躍しないキャラ」より「複数モードで戦えるキャラ」を優先して育てると、無駄が出にくくなります。育てたキャラがどのモードでも仕事をしてくれるので、トロフィーを効率よく伸ばせます。ブロスタは長く付き合えるゲームなので、じっくり相棒を育てていきましょう。
つまずいたときのチェックリスト
「なんだか勝てないな」と感じたら、次の点を見直してみてください。
- 前に出すぎていないか:倒されると数的不利になり、一気に崩れます。1体倒されるリスクは想像以上に大きいです。
- 茂みを活用できているか:茂みに入ると相手から見えにくくなり、奇襲や回避に使えます。逆に、茂みには敵が潜んでいる前提で近づきましょう。
- 必殺技を溜めっぱなしにしていないか:ここぞの場面で使うのが理想ですが、抱えたまま倒されては意味がありません。壁破壊や牽制に小出しするのも有効です。
- モードに合ったキャラを選べているか:狭いマップでは近距離、開けたマップでは遠距離が有利になりやすい、という相性を意識するだけで勝率が変わります。

まとめ
最後に、この記事の要点を振り返ります。
- ブロスタは約2〜3分で終わる3対3の対戦アクション。まずは勝敗条件が分かりやすいブロストライカーとエメラルドハントから慣れよう
- 最初のキャラはシェリーやジャッキーなど、扱いやすくどのモードでも使える1体を選ぶ
- 突撃型アサシンや投げものキャラは強力だが序盤は難しいので、基礎を覚えてから挑戦
- スターロードでキャラを増やしつつ、主力2〜3体に資源を集中投資するのが伸びる近道
ブロスタは、短時間でサッと遊べる手軽さと、突き詰めるほど奥が深い駆け引きを両立した名作です。最初はうまくいかなくても、キャラの特性と立ち回りの基本が分かってくると、勝てる試合が少しずつ増えていくのを実感できるはずです。焦らず、自分のお気に入りの相棒を見つけながら、少しずつステップアップしていってくださいね。それでは、よいブロスタライフを。まめちゃんでした。