【第五人格】は今から始めても面白い?無課金でも遊べる?感想&レビュー!
【第五人格】は今から始めても面白い?無課金でも遊べる?感想&レビュー!
こんにちは、ゲーム部屋の管理人まめちゃんです。今回は、リリースから長く愛され続けている非対称対戦ゲーム『IdentityV 第五人格』を、2026年の今からでも楽しめるのかという視点でレビューしていきます。
結論から先にお伝えします。『第五人格』は、2026年の今から始めても十分に面白いゲームです。そして、無課金でもしっかり遊べます。ただし、覚えることが多く最初は勝ちにくいという「入り口の壁」があるのも事実です。この記事では、良いところも残念なところも正直に両方お伝えしますので、あなたに合うかどうかの判断材料にしてください。

基本情報
まずはどんなゲームなのか、基本情報を表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | IdentityV 第五人格 |
| ジャンル | 非対称対戦サバイバル(鬼ごっこ型) |
| 開発・運営 | NetEase Games |
| 対応機種 | スマートフォン(iOS / Android)ほか |
| プレイ料金 | 基本プレイ無料(アプリ内課金あり) |
| プレイ人数 | 4対1のオンライン対戦 |
| 世界観 | ゴシックホラー調の推理ミステリー |
| ジャンル傾向 | 協力・戦略・立ち回り重視 |
『第五人格』は、逃げる側の「サバイバー」4人と、追う側の「ハンター」1人が対戦する非対称型のマルチプレイゲームです。サバイバーはマップに点在する5台の暗号機を解読し、ゲートを開けて脱出するのが目的。ハンターはそれを阻止し、サバイバーを捕らえていくのが目的です。いわゆる「鬼ごっこ」を、役割と戦略を持ち込んで奥深くした作品だと考えると分かりやすいでしょう。
【結論】今から始めても面白く、無課金でも遊べる
先に結論をまとめます。
- 2026年の今から始めても、コンテンツ量・対戦の面白さともに十分楽しめます。
- 課金しなくてもキャラクターは対戦を重ねることで入手でき、無課金でランクを上げていくことも可能です。
- ただし、覚える要素が多く、序盤は勝ちにくいため「じっくり上達を楽しめる人」向けです。
- 逆に、すぐに勝ちたい・手軽さ最優先という人には最初の数時間が少しきつく感じられるかもしれません。
要するに、腰を据えて上達していく過程そのものを楽しめる方には、長く遊べる一本になります。まずは無料で触れてみて、肌に合うかを確かめるのがおすすめです。
面白いところ
ここからは、実際にプレイして感じた『第五人格』の魅力を紹介していきます。
1. 役割ごとに全く違う「駆け引き」が楽しめる
最大の魅力は、追う側と逃げる側で体験がまったく異なることです。サバイバー側は、暗号機を解読しながらハンターの位置を読み、仲間と連携して脱出を目指します。ハンター側は、サバイバーの動きを予測し、板や窓を使った逃走を先読みして捕らえます。同じマップでも立場が変わるだけで別ゲームのような緊張感があり、これが飽きにくさにつながっています。
2. キャラクターの個性が濃く、戦略の幅が広い
サバイバー・ハンターともにキャラクター数が非常に多く、それぞれ固有の特質や能力を持っています。加速アイテムを使うキャラ、仲間を助けることに長けたキャラ、索敵に強いハンターなど、性能がはっきり違うため、自分のプレイスタイルに合った一体を見つける楽しさがあります。キャラ選びと編成を考える段階から、すでにゲームが始まっているような感覚です。

3. ゴシックホラー調の世界観と豊富なイベント
推理ミステリー風のストーリーと、ゴシック調で統一された独特の美術が高く評価されています。ホラー鬼ごっこというジャンルではありますが、過度に恐怖をあおる演出というより、雰囲気で世界観を味わわせるタイプの作品です。加えて、季節イベントやコラボ、ミニゲームモードなどが一年を通して用意されており、対戦以外の楽しみ方も豊富です。衣装(コスチューム)の種類も多く、見た目を集めるコレクション要素も人気があります。
4. やり込むほど上達を実感できる
『第五人格』は、板をどこで倒すか、いつ暗号機に戻るかといった一瞬の判断が勝敗を分けます。反射神経だけでなく状況判断が問われるため、プレイヤースキルの伸びをはっきり実感できるのが魅力です。負けた試合も「次はこう動こう」と反省点が明確になりやすく、上達の手応えがモチベーションになります。
残念なところ・注意点
良いところばかりではありません。始める前に知っておきたい点も正直にお伝えします。
- 覚えることが多く、序盤は勝ちにくい:キャラ性能、マップ構造、アイテムやハンターの能力のクールタイムなど、把握すべき情報がとても多いです。始めたばかりの頃はほとんど勝てないという声もあり、ここで離脱してしまう人もいます。
- 通信ラグや動作の不具合が出ることがある:環境によっては画面が固まる、ラグが発生するといった報告があります。対戦ゲームなので、通信の安定した環境で遊ぶのがおすすめです。
- 一部プレイヤーのマナー問題:対戦の性質上、煽り行為やきつい口調のプレイヤーに遭遇することもあります。気になる場合は、通報・ミュート機能を活用し、ソロで気楽に遊ぶスタイルも選べます。
- キャラ入手には時間がかかる:無課金でもキャラは手に入りますが、数が膨大なため、全部そろえようとするとかなりのプレイ時間が必要です。
いずれも「致命的で遊べない」というレベルではありませんが、手軽さを最優先する人には合わない部分かもしれません。
口コミ・評判
実際のプレイヤーの声を、良い評価・気になる評価の両面から簡単にまとめます。
好意的な口コミ
- 「クオリティが高く、立ち回りの幅が広くて長く楽しめる」
- 「キャラごとの性能や見た目が個性的で、戦略を練る楽しさがある」
- 「イベントや衣装が豊富で、一年中飽きずに遊べる」
気になる口コミ
- 「覚えることが多く、初心者のうちはなかなか勝てない」
- 「サバイバーが全員連携してくると、ハンター側の難易度がかなり高い」
- 「ラグや不具合が気になることがある」
総じて、「奥深くて長く遊べる」という高評価と、「難しくて入り口の壁がある」という声が両立しているのが特徴です。上達要素の多さは、人によって魅力にも難点にもなり得る、という評価だと言えます。

独自採点(5軸)
まめちゃんが5つの軸で採点しました。あくまで一つの目安としてご覧ください。
| 評価軸 | 点数(5点満点) | ひとことコメント |
|---|---|---|
| 面白さ・中毒性 | 4.5 | 立場が変わると別ゲーム。飽きにくい |
| 遊びやすさ(序盤) | 3.0 | 覚える要素が多く入り口はやや急 |
| 無課金での遊びやすさ | 4.0 | キャラは対戦で入手可、十分遊べる |
| ボリューム・継続性 | 4.5 | イベント・モード・衣装が豊富 |
| グラフィック・世界観 | 4.5 | ゴシック調の統一感が魅力 |
| 総合 | 4.1 | じっくり上達を楽しめる人に最適 |
課金は必要?無課金でどこまで遊べる?
気になる課金の話です。結論として、『第五人格』は無課金でも十分に遊べます。
キャラクター(サバイバー・ハンター)は、対戦を繰り返してゲーム内通貨をためることで入手できます。課金は主に、衣装などの見た目アイテムや、キャラ入手を早めるためのものが中心で、勝敗そのものを直接左右する「強さを買う」タイプの課金ではありません。つまり、無課金プレイヤーでも立ち回り次第でランクを上げていけます。
一方で、キャラクターの総数が非常に多いため、「すぐに好きなキャラを全部使いたい」という場合は、入手に時間がかかる点は理解しておきましょう。まずは無料で始めて、遊び込んでから「この見た目が欲しい」「推しキャラを早く迎えたい」と感じたときに、必要な範囲で課金を検討するのが賢い付き合い方です。
初心者向けのコツ
これから始める方に向けて、最初につまずかないためのコツを紹介します。
- まずはチュートリアルを丁寧にこなす:ロビーから初期ガイドを進めると、基本操作を一通り学べます。焦らずここを押さえましょう。
- 最初はサバイバーから慣れる:4人で協力できるサバイバーは、経験者の動きを見ながら暗号機の位置や逃走テクを学びやすいです。
- 入門向けキャラを選ぶ:クセが少なく扱いやすいキャラから始めると、基本の立ち回りが身につきやすくなります。
- アイテムと能力のクールタイムを覚える:自分のアイテムや相手ハンターの能力の再使用時間を把握すると、次の行動を予測しやすくなります。
- 負けても気にしすぎない:序盤は勝てなくて当たり前です。1試合ごとに「一つ学ぶ」くらいの気持ちで続けると、着実に上達を実感できます。

こんな人におすすめ
ここまでを踏まえて、『第五人格』はこんな方におすすめです。
- 対戦ゲームで、上達していく過程そのものを楽しみたい人
- 追う側・逃げる側の駆け引きや、頭を使う立ち回りが好きな人
- ゴシックホラー調の世界観やキャラクターデザインに惹かれる人
- イベントやコレクション要素で、長く一本を遊び込みたい人
- 無課金でもしっかり遊べるオンライン対戦を探している人
逆に、「とにかく手軽に、すぐ勝てるゲームがいい」という方には、序盤のハードルがやや高く感じられるかもしれません。まずは無料で試して、雰囲気が合うかを確かめてみてください。気になった方は、下のリンクからチェックしてみましょう。
まとめ
『IdentityV 第五人格』は、2026年の今から始めても面白く、無課金でも十分に遊べる非対称対戦ゲームです。役割ごとに大きく異なる駆け引き、個性豊かなキャラクター、統一感のあるゴシック調の世界観、そして一年中続くイベントが、長く遊べる理由になっています。
一方で、覚える要素が多く序盤は勝ちにくい、環境によってはラグが出る、といった注意点もあります。だからこそ、「じっくり上達を楽しめる人」にこそハマる一本だと言えるでしょう。
まずは無料で始めて、追う側・逃げる側それぞれの緊張感を味わってみてください。あなたの相性次第では、これから何年も付き合える相棒になるはずです。それでは、まめちゃんでした。よいゲームライフを!